早漏治療にはリドカインが使うと良い?

リラックスしている男性 早漏には心因性のものと器質性のものがあります。
心因性の早漏は、経験が少ない場合に多く見られ、リラックスを心がければ改善されることがあります。
どうしてもリラックスできない場合には、精神に作用する内服薬を使うのもひとつの方法です。
ただし人によっては吐き気などの副作用が強く出るため、誰にでもお勧めできるわけではありません。

ペニスの感度が鋭すぎるのが原因であれば、局所麻酔薬を使用することで、射精までの時間を延ばすことが可能です。
リドカインは世界で最も広く用いられている局所麻酔薬で、かゆみ止め軟膏などにも含まれている成分です。
リドカインを皮膚に塗ることで、一時的に感覚が鈍くなるため、早漏防止に効果が期待できます。

プリロカインも医療現場で幅広く使用されている局所麻酔薬です。
歯科で痛み止めに使われることも多く、クリームのほかに錠剤になったタイプもあります。
早漏を防止するためには、やはりペニスの皮膚に直接塗布して使います。
プリロカインの使用によって、射精までの時間が5倍に延びたという報告もあります。

リドカイン軟膏は性行為の1時間ほど前に、ペニスに塗布します。
無色無臭で薬を塗ったことは分かりませんが、そのまま性行為を行うと女性器にも付着し、女性の感度を下げてしまう恐れがあるため、コンドームの使用が推奨されます。
また大量に塗りすぎると感度が下がりすぎて快感がなくなったり、射精できなくなったりすることがあるため要注意です。

リドカインは塗り薬なので副作用はほとんどありませんが、肌に合わずかゆみや不快感が目立つときは使用を中止してください。
またまれに火照りや動悸・めまいなどの副作用が現れることもあります。
このようなときは早めに医師を受診するようお勧めします。

プリロカインの副作用には、かゆみや発疹などのほか、まれに呼吸困難や血液の異常が見られる場合があります。
狭心症や不整脈の治療を受けている方は、使用を避けてください。
またリウマチやマラリアの治療薬とも相性が悪いとされているので、これらの病気がある方は医師と相談の上で使用することが大切です。

エムラクリームはリドカインとプロピトカインを主成分とする局所麻酔薬で、皮膚に浸透しやすいのが特徴です。
現在では世界80国以上で承認されている、安全性の高い外用薬です。
皮膚科や形成外科などでは、 レーザー治療の際の痛み止めとしてエムラクリームが用いられています。

リドカインは通販サイトから入手する

リドカインを成分とするエムラクリームなどの医薬品は、通販サイトから入手すれば、誰にも知られることなく早漏を治療できます。
医療機関で診察を受けるのは面倒なうえに診察費もかかりますが、通販サイトなら簡単に注文できますし、手頃な価格のジェネリックを入手することもできます。

海外から個人輸入で医薬品を購入することは合法的に認められていますが、自分で手続きを全部済ませるのは簡単ではありません。
個人輸入の代行業者が運営している通販サイトを利用すれば、普通の通販と同じ感覚で、必要な薬を必要なだけ入手できます。
まとめて買えば割引になるケースも少なくありません。
ただし大量に購入して転売することはできません。
購入できるのは、自分が使用する分量だけです。

早漏のコンプレックスを他人に打ち明けられず、ひとりで悩んでいる方は多いものです。
リドカインは副作用が少なく、早漏治療のファーストステップとして手軽に利用できる薬のひとつと言えます。
通販サイトから届く荷物には、内容の明細までは書かれていないため、同居人がいても安心して受け取ることができます。
またサイトによっては、郵便局留めなどのサービスも利用できる場合があります。